スクワットは冷え性に効果抜群

冷え性を実感している人は、運動不足でもあるのではないでしょうか?

 

 

元々体を動かすことが好きという人でない限りは運動は中々しないものです。
特に大人になると運動する機会がなくなりますので、運動不足で効果も出ずどうしようかと悩んでいる人もいるかもしれませんね。

 

 

運動不足は冷え性とも関係し、運動不足になればなるほど冷え性になる可能性が高まります。
運動をしない人はもちろん体を動かすことがないので筋肉量が少なめです。

 

 

特に女性は筋肉が脂肪に変わりやすいため、筋肉量は男性に比べても少ないと思います。
筋肉量が少ないと、運動をしても体が熱を生み出しにくくなるため、運動をしても体が温まらないということが起きます。

 

 

これでは運動をしても冷え性の改善にはつながらず、筋肉量の不足というところから改善しておきたいものです。ただ筋肉を付けるとは言っても、外に出て一生懸命運動をする気にはならないでしょう。

 

 

そんな人におすすめなのがスクワットです。
スクワットは家でもできる簡単なストレッチのようなものです。

 

 

一度しゃがんで立ち上がるという動作を行うだけなので、誰でも簡単にスクワットが出来、筋肉量アップが期待でき効果も出てきます。

 

 

スクワットをおすすめする理由は家で簡単にできることが挙げられますが、もう一つ、ふくらはぎの筋肉を付けるという効果もあります。

 

 

ふくらはぎは第二の心臓と言われている場所で、ふくらはぎには血を上に押し上げるためのポンプがあります。
このポンプが起動しなければ下から上に血を押し上げることができませんので、血の巡りがわるくなってしまいます。

 

 

ふくらはぎに筋肉を付けることでこのポンプをしっかり動かすことができますので、血の巡りも徐々に良くなり効果が実感出来てきます。
これを継続していけば筋肉量のアップも期待できますし、血の巡りを良くすることで冷え性の改善も期待できます。

 

 

誰でも簡単にできるストレッチですが、実はスクワットは体をしっかり動かす運動でもあります。
そのため最初はきついと思いますので、無理をしないように少しずつ効果が実感出来るスクワットを始めていきましょう。