なぜ冷え性だと寝つきが悪いの?その原因と対策法

 

 

体が常に冷え性で日頃から寝つきが悪いと感じているのではないでしょうか?
布団の中に入っても体全体が冷たい、または手足の先端だけが冷たく、中々温まらないことから眠れない事も多いでしょう。

 

何故冷え性だと寝つきが悪いのか?

 

それは体が冷えることによって血管が収縮し、体の緊張状態が続いてしまっているからです。
人は眠るとき、リラックス状態に体が変化します。

リラックスした状態というのは体全体が温かく、休む状態となっているので寝付きやすい状態になっているのです。

そのリラックスした状態で布団にはいれば体も頭もスムーズに眠りにつけるようになるので、寝つきが良くなるというわけです。

 

 

逆に緊張状態のまま布団に入ってしまうと、体は休まる準備が出来きず寝つきが悪くなってしまいます。
そのため体が冷えている状態ではすぐに体が休まるリラックス状態へと移行しませんので、体がしっかり温まり、リラックス状態へと移行するまでは眠れないのです。

 

冷え性の原因にはたくさんのことがあります。
大きな原因不規則な生活習慣です。

 

寝不足や体が冷えやすい食べ物ばかり食べたりすることでも冷え性になります。
また寒い時期にしっかり防寒をしないことも冷え性の原因です。

冷え性の原因はこれらのことがありますが、眠る前にスマホやパソコンを触ったりすることも寝つきが悪くなる原因です。
パソコンやスマホを見ていると、ブルーライトの影響で目に刺激を与え、それもまた寝つきが悪くなる原因となります。

 

冷え性に加えてパソコンやスマホを長時間いじることでも寝つきが悪くなってしまうというわけです。
冷え性を改善するにはこれらのことを改善していく必要があります。

 

睡眠時間をしっかり確保することは重要なので、日付が変わる前までに眠るようにして、朝は6~7時頃に起きるような生活に切り替えましょう。

 

また食事は栄養バランスの整ったものを三食取ること、偏った食事ばかりしている人は栄養不足に陥っている可能性もあるので、体に必要な栄養素がきちんと摂取できるメニューにしましょう。

 

最近はお風呂をシャワーのみで済ます人も多いですが、シャワーのみだと体がしっかり温まりません。
お風呂に浸かることで体が芯から温まっていくので、体をリラックス状態へと変えていくことができます。
体がしっかり温まった状態で早めに布団にはいれば、さらに体が温まっていくので早めに眠りにつけるでしょう

 

不規則な生活習慣を正しているのに冷え性が改善されない場合は、漢方サプリを使って冷え性を改善していくこともおすすめです。

 

生姜など体を温める作用のある成分が含まれているものを摂取していくことで温まりやすい状態へと導いていくので、これによって改善できる可能性もあります。

 

まずは不規則な生活習慣の改善をしてみて、それでも冷え性が改善されずに寝つきが悪いと感じたら漢方やサプリを使ってみてください。